日本版401k 導入・運営・活用のすべて
日本版401k 導入・運営・活用のすべて
尾崎 俊雄

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360
人気ランキング: 153452位
おすすめ度:
発売日: 2002-03
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
尾崎 俊雄

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360
人気ランキング: 153452位
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発売日: 2002-03
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
当事者ならではの強み
著者は確定拠出年金法(いわゆる日本版401(k))の企画立案から施行まで携わった、いわばDC界の「生き字引き」。法令・通達等についての解説が詳細になされているのは勿論のこと、制度導入時における論点・根拠や検討経緯まで多岐に触れられているのは、やはり当事者ならでは。拠出限度額(36,000円とか15,000円とか)の一つ一つにも根拠があるって知ってた?(納得できるかどうかはともかく)
また、偏った内容ばかりのDC解説書が氾濫するなか、本書ではDC制度のメリット・デメリット双方について触れられているなど、公平・公正という観点からもオススメ。
401k担当者必携!
この書籍は確定拠出年金(日本版401k・DC)法の立法担当者が執筆しただけあって、法・令・規則等の解説・解釈を非常に分かりやすく解説している書籍である。
確定拠出年金法は読解に難がある条文が多いので、法解釈において非常に役立つ。401k担当者は必携!